第18回 当たり前について ♫恋のバカンス

前半は、「当たり前について」の2つのお話しです。

1つ目は、毎日の当たり前の生活に改めて感謝した事です。
5月に右足首を骨折してしまいました。
松葉杖生活になり、車の運転も出来ず、外出もほとんど出来ず、今まで当たり前に出来ていた普通の生活がどんなにありがたいか実感しました。

2つ目は、サックスカルテットは4人で演奏するのが当たり前だと思っていましたが、1人で演奏出来てしまうのです!
1人で演奏するってどういうこと?
なんと三輪一登先生はソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4本の楽器を多重録音して1人で演奏されています。
同じ楽器、例えば、アルトサックスのみで多重録音している人はいても4本の楽器を使って多重録音している人は他にいません。

後半は、ザ・ピーナッツの「恋のバカンス」を、フルートとサックスの二重奏で演奏しました。

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